2008年07月19日

追憶の閃光

こんばんは。

みつです。

一般的に今日が夏休みの初日なんでしょうか?
いいなぁ。うらやましいなぁ。
夏休みにしか出来ない体験を是非してほしいですね。
アサガオ観察日記とか。
毎朝通うラジオ体操とか。
海に行くとか。
山に行くとか。
観光旅行に行くとか。
その際、下町に行ってみるとか。
「なかでもやっぱ下町つったら浅草だよねー。この機会に行ってみなーい?」とか。
「提灯の写真とって、浅草寺でお参りして、仲見世でお土産買ったけど、なんか物足りなくな〜い?」とか。
「浅草ってこんなもんだったんだーって感じじゃなーい?」とか。
「なんか観光客の8割方が仲見世、浅草寺 だけ見て帰ってる感じじゃな〜い?」とか。
「あ、人力車。おもしろそうじゃなーい?」とか。
「あれに乗ったら本当の名所・見所をガイド付きで、優雅に、快適に見れて いい思い出になりそうじゃな〜い?」とか。
「これ乗り心地良くなーい?」とか。
「記念写真も名所をバックにして撮ってもらえるって良くな〜い?」とか。
「松武屋、サイコーじゃなーい?」とか。
「これよくな〜い?」とか。
「よくなーいこれ?」とか。





あると思います。





是非、浅草にお越しの際は人力車、松武屋をご利用下さい。てへ。


さて、今月の26日(土)には有名な「隅田川花火大会」が行われます。
この花火大会は、飢餓などで亡くなった方たちを弔うために、1733年に両国の川開きに花火をやったのが始まりだそうです。
当時の花火は20発前後。
打ち上げたのは、最初は鍵屋。
次いで鍵屋の分家、玉屋も参入し二業者体制に。
二業者は打ち上げ場所が異なり、交互に花火を上げたそうです。
そして両者の花火を見た観客が、より良いと感じた方の名前をよんだそうです。
「たまやー」
「かぎやー」
というように。
コレが現在お馴染みの掛け声ですよね。
この掛け声で心を和ます方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
この花火大会は数度ほど中断しましたが、1978年に現在の名前で復活し、今日まで続いています。

今年は第31回。19:10〜20:30に開催。
毎年100万人ほどの人出があります。
よって人の熱気で気温が相当高くなります。川沿いでご覧になる方は、こまめに水分を摂りながら涼しい格好で楽しみましょう。人の多さで、移動も思うように出来ませんので、お手洗いの事も頭の隅に入れときましょう。

花火は合計2万発打ち上げられます。
3D眼鏡で見ると一風変わった楽しみ方が出来るんだとか。
近くで見る場合花火のかすが降ってくるそうなので帽子あったほうがいいですね。
絶景のポイントは松武屋車夫、道産子ファイターこと優くんのうちのベランダです。未確認ですが、きっと綺麗な花火を独り占め、いや、うちらもお邪魔するから5,6人占め できるはず。
彼にビールの一本でも差し入れすればVIP席で花火が見れるかも?



あると思います。



そんな悪事を企てながら 車夫の衣装 から 裸のた衣装 に着替え、松武屋車庫を出ると、一足早い花火大会が開催されていました。

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車庫のお向かいさんの小学生姉妹ちゃんです。
いっつも元気に遊んでる二人。
この日も、100発を優に越えると思しき量の花火を二人でせっせとこなしていました。
私も失礼して線香花火をひとつ。

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着火と同時にでる懐かしいにおいと、音と、閃光。






夏だね。これだよ、これ。




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posted by 車 伸一 at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記